年金見込みシミュレーション
ねんきん定期便などの情報をもとに、夫婦それぞれの受給開始時期と見込み額を整理します。
老後資金シミュレーション
年金見込み、退職金、退職後の生活費を一つの表にまとめます。地方公務員や地方中小企業で働くご夫婦の家計に合わせ、18〜20年先まで見通せる計画を作ります。
Yamamoto 家計指南合同会社|滋賀県栗東市を拠点にオンライン対応
退職後の資金残高イメージ
不足時期を先に確認01 / 収入と支出の確認
制度の説明だけでは、毎月いくら足りないかは見えません。現在の支出を起点に、退職後の収入と不足額を同じ画面で確認します。
ねんきん定期便などの情報をもとに、夫婦それぞれの受給開始時期と見込み額を整理します。
一時金、年金形式、住宅ローンや介護費への配分を並べ、退職金活用の順番を検討します。
住居費、食費、医療費、趣味費を退職後の家計に置き換え、不足額の推移を可視化します。
02 / セカンドライフ家計
子どもの独立で変わる費用、親の介護、旅行や趣味の予算。時期ごとに家計の役割を分けると、我慢に頼らない計画になります。
子どもの独立後に消える支出を確認し、住宅ローン完済後の住居費と毎月の趣味予算を置き直します。
年1回の旅行、車の買い替え、地域活動など、使いたい時期が決まる費用を一時支出として分けます。
親の介護費用や自分たちの医療費を幅で見積もり、現金で持つ金額と運用を続ける金額を整理します。
長期で見る生活設計
計画を見直す機会
セカンドライフの家計は、生活費だけで作りません。楽しみと家族支援を先に書き出し、続けられる予算へ整えます。
03 / 資産形成
投資額を先に決めません。生活防衛資金、数年以内に使うお金、長期で育てるお金を分けてから、リスク許容度に合わせて考えます。
医療費や住まいの修繕など、近い将来に使う資金を確保します。
積立NISAやiDeCoの特徴を確認し、家計に無理のない金額を決めます。
値動きへの耐性を聞き取り、預貯金と運用資産の比率を調整します。
家族の予定や相場環境が変わったとき、配分と積立額を見直します。
退職直後に必要な生活費と、10年以上先に使う資金は役割が異なります。受け取り後の置き場所、取り崩し順序、相場下落時の対応を一緒に決めます。
04 / シミュレーション事例
数字は相談設計の一例です。家族構成や勤務先の制度により結果は変わるため、実際の資料を確認して調整します。
見直し前
夫婦とも地方公務員。65歳退職、月の生活費は29万円、年金見込みは22万円として試算しました。
見直し後
退職金の一部を生活費の補填に充て、介護予備費を現金で確保。長期資金は積立投資で補い、年1回の確認日を設定しました。
05 / 継続サポート
制度変更、収入の変化、親の介護、運用状況。計画は作って終わりにせず、オンライン面談で現状に合わせます。
年1回の家計・資産確認
年金・制度変更の反映
運用状況と配分のレビュー
オンライン面談に対応
06 / 企業向け
地方中小企業の従業員が、自分の年金や退職金制度を家計に落とし込めるよう、勤務形態に合わせて実施します。
| 研修内容 | 対象 | 実施方法 | 時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 家計管理と老後資金の基本 | 全従業員 | 対面・オンライン | 60分 |
| 退職金・年金制度の読み方 | 40〜50代 | 対面・オンライン | 90分 |
| 積立投資と制度の活用 | 希望者 | 少人数形式 | 90分 |
07 / よくあるご質問
迷っている段階でも構いません。現在わかる範囲の数字から始めます。
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年金見込み、退職金、セカンドライフ家計を一緒に整理し、18〜20年先の計画を作ります。相談予約はお問い合わせページから受け付けています。